耐震診断と耐震化工事

地震大国であるここ日本で、我が家で安全・安心に住み続けるには、住宅の耐震性に無関心ではいられません。

2011年3月11日

東北地方太平洋沖地震

[ 東日本大震災 ]

1995年1月17日

兵庫県南部地震

[ 阪神・淡路大震災 ]


1981年6月1日

2000年6月1日

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1981年6月に建築基準法が改正されて耐震基準が大幅に強化され、「新耐震基準」と呼ばれるようになりました。建築基準法は、大地震が発生するたびに見直され、改正を繰り返しています。

いまお住いの住宅は、

1981年(昭和56年) 以前、

あるいは

2000年(平成12年) 以前に

建てられたものではありませんか?

この確認が、耐震診断の最初の一歩です。

 

1981年6月の建築基準法改正は、1978年の宮城県沖地震を背景に行われ、1995年の阪神・淡路大震災では、改正後に建てられた建物の被害が少なかったことが確認されています。その阪神・淡路大震災を踏まえて2000年にも木造住宅の耐震性に大きな影響を与える改正が行われています。


大橋工務店では、耐震技術認定者が常に最新の耐震技術動向に気を配り、皆さまの住まいの安心・安全に貢献できるよう努めております。

 

既存の住宅を実際に耐震診断するには、建物の構造や施工方法はもちろんのこと、築年数や地盤なども調査する必要があり、専門的な知識と経験が不可欠です。


地震に対する備えに、少しでも不安、心配がございましたら、どうぞお気軽に大橋工務店にご相談ください。

お客様事例

桶川市の補助制度のご紹介

桶川市には、一戸建て木造住宅に対して

  • 耐震診断
  • 耐震改修
  • 耐震改修と併せて行うリフォームや建替え

を実施する場合、一定の要件に合致するものについて、その費用の一部を助成する制度があります。

このような公的な制度の活用についてもご相談承ります。